リビングに+の間取り

家づくりの醍醐味と言えば間取りを考えることですよね。
細かい設計などはプロにお任せして、
まずは自分たちがどんな間取りにしたいかを考えてみましょう!
 
今回はリビングの間取り!

リビングにプラスできるかんたんなアイデアをまとめてみました。


吹抜け

開放的なリビングにするなら、上部に吹抜けを取り入れるのも有効◎吹き抜けを通じて、リビングと2階の個室で過ごす家族の気配が相互に伝わり安心感があります。その代わり、冷暖房の効率が落ちやすいので、空気を循環させる工夫や断熱工事が重要となります。


リビング階段
リビング内に階段を設置すると、外出や帰宅時、家族が自然に顔を合わせやすく、コミュニケーションが取りやすくなります。

タタミスペース
来客が多い家や、子供の昼寝スペースを設けたい場合は、リビングの一角に畳スペースを作るのがおすすめです。周囲の高さよりも一段高くした小上がりの畳スペースなら、ベンチのように腰掛けたり、畳の下を収納として活用することも出来ます。

ウッドデッキ
リビングにウッドデッキをつなげると視界が続き、空間に広がりが生まれます。子どもの遊び場やガーデンパーティーなどに便利です。デッキに大きな庇(ひさし)があると、夏場は強い陽ざしを遮り、リビングが涼しく快適になります。

スタディコーナー
最近では取り入れるお家が増えていて、注目されているスタディコーナー。自宅で仕事や勉強をしたり、郵便物やプリント類の保管場所に、LDKの一角にちょっとしたデスクスペースがあれば重宝する。家事の合間に子どもの宿題を見るのにも便利。デスクは親子や兄弟姉妹で一緒に使える広さを確保しましょう。

スキップフロア

中2階をつくるなど、床の高さに段差をつけて多層階構造にするスキップフロア。壁や扉を設けなくても段差によって空間が自然に区分けでき、リズム感が生まれる。敷地が限られる場合や傾斜地などに向く方法です。


いろいろな用途に合わせて間取りを考えてみましょう♪