梅雨のカビ対策

2021年11月16日
今年も梅雨の季節がやってきました。
梅雨の間、湿度の高い状態が続くと
カビが発生しやすくなり、
そのまま放置しておくと住まいにも人にも
悪影響が出ることがあります。
 
梅雨シーズンの湿度は70%くらいが普通
80%を超える日もあります。
この「気温20℃~30℃」「湿度70%くらい」という環境が
住まいにあるカビが繁殖しやすい条件となります。
 
そこで今回は
「住まいのカビ対策」をまとめてみました♪

掃除をする


ホコリはカビの栄養素となります。

部屋の隅、家具の裏側はホコリが溜まりやすく
空気が動きにくいので湿気も多くなり
カビが生えやすい場所です。
日当たりがよくない部屋、家の北側や
壁の外側が擁壁で風通しがよくない部屋を
しっかりと掃除しましょう🧹

湿度の高い日は窓を開けない


窓を開けると空気の入れ替えができて
湿度が下げられる。そんなイメージを
持つ方が多いのではないでしょうか。
ところが、部屋の中より
屋外の湿度が高いときに窓を開けると
空気とともに外の湿気が室内に入り
部屋の湿度を上げてしまいます。
 
外の湿度が70%以上など湿度が高い時間帯は
窓を開けず、60%くらいのときに窓を開け
換気をするのがおすすめ。
多量の湿気が室内に入らず、
部屋の湿気を外に出すこともできますよ。

家具は窓から少し離して配置する


湿気が特に多くなりやすい窓に近い場所は、
家具を壁から3~5センチくらい離すと、
掃除がしやすくカビの栄養源のホコリが
減らせるとともに、湿気を減らしやすい
環境が作れますよ🐸

入浴後は必ずドアを閉めて換気扇をつける


でもお風呂からあがった直後の浴室は
蒸気が充満しており、ドアを開けておくと
脱衣所に蒸気が漏れ出します。
そこで、お風呂をあがってすぐの数分は
ドアを閉めて換気扇を回し、
浴室内の蒸気が減ってからドアを開けて
濡れた浴室の床や壁を乾かしましょう♪
 
 
この季節、ジメジメと嫌な天気が続きますが
なるべく快適に過ごせるように
色んな対策をしてみてくださいね!

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